過食嘔吐 ストレス 解消

過食嘔吐でストレス解消するのは危険?

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今回は、過食嘔吐でストレス解消するのは危険?についてご紹介します。

 

過食症というのは、さまざまな理由から発症するのですが、代表的に言われているのが、ダイエットの延長戦で過剰な食事制限などが原因のことが多いと言われていますが、美意識からなるものなのです。

 

それ以外にも、ストレスのせいで、過食に走ることがあります。
人間関係の悩みや親からの期待などが原因になることがあるのですが、ストレスで過食症になった人の中に多いのが、嘔吐することによりストレス解消している人です。

 

どういう人かというと、過食嘔吐が気持ちくてストレスの発散になっている人です。
食べ物を食べてるうちから、吐くことを考えていて癖になっていることです。
嘔吐することが気持ちいって思いますが、吐いてる本人は自分の願望をしっかり叶えられているから吐き続けることができるのです。
その願望とは、「痩せたい」と「食べたい」と思う気持ちです。

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嘔吐すれば、食べた物がリセットされるとおもっている人が多くて、本当はリセットはされないが大部分の食べたカロリーは吐くことによって吸収はされなくなります。これが「痩せたい」という願望です。
人は食事制限をすることはとても辛いことであり、誰しもが食べたいものを食べたいものです。「食べたい」願望です。

 

この二つの願望をクリアしているからこそ、過食嘔吐することがストレス解消だと思えるのです。

 

ですが、とても危険な状態といえます。
吐くことは、体にはよくないです。栄養のバランスも崩れてしまい他の病気になることもあるのです。

 

ストレス解消と感じている過食嘔吐の人は「習慣化」しています。
この習慣化はもっとも危険です。

 

例えば、毎日野菜ジュースを朝に飲むことの習慣はとてもいいことです。
いいことの習慣化は無意識のうちに体にいいことするので、正解なのです。
体に悪いことの習慣化は、無意識に進んでしまい長期間の治療が必要になるのです。

 

なので習慣になることだけはさけることが大切です。

 

まとめ

 

・過食嘔吐がストレス解消になっているのは、痩せたいと食べたいの二つの願望をクリアしているからなのです。

 

・体に悪いことの習慣化は無意識にやってしまうので避けることが大切です。

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