過食嘔吐 吐く 時間

過食嘔吐で吐くのは何時間後がいいのか?

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今回は、過食嘔吐で吐くのは何時間後がいいのか?についてご紹介します。

 

過食嘔吐をする人の中で素朴な疑問として、食べてから何時間後に吐くのがいいのか?食べてからすぐ吐いたほうがいいのか?それとも二時間後なのか?意外と気になっている人は多いのです。

 

まず何時間後がいいのかについてはまずは、人間の体の消化の仕組みを知ることが重要なので説明していきます。

 

食べ物の消化の仕組み
まずみなさんは食べ物をどこで主に消化しているとおもいますか?
胃だとおもっている人は多いと思いますが、胃ももちろん消化していますが、一番消化の働きが強いのは小腸なのです。
胃は一時的に食べ物を置いておく場所みたいなもので、食べ物を食べてからだいたい10分ぐらいで、胃から十二指腸というところに送られ始めるのです。
この胃から腸に送り出される時間が、食べてから吐くまでの時間にとても影響していきます。
食べ物によって腸に送りだされるスピードが違うのです。

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一般的には、2〜3時間で8割は送り出されるのですが、長い場合は6時間ぐらいかかる時もあるのです。
胃から腸に早く送り出されるのは
・糖質などが比較的早く送りだされ
・炭水化物は2〜3時間かかり
・肉は、最悪6時間ぐらいかかることもあるのです。

 

よって腸で消化が始まる前にだすのがベストです!
胃でも消化はありますが、だいたい一時間を目安で吐く時間を決めるといいでしょう。

 

もしも嘔吐しないで長時間置く場合どうなるか?
・過激な過食による、摂取カロリーが消化されると太るだけでなく体のバランスが崩れて体調を悪くしたり、体に負担をかける
・長時間置くことで、嘔吐している時間が長くなる場合もある
以上が考えられます。

 

なのでどうしても過食嘔吐をしなければいけないのならば、目安として過食したあと一時間後に吐くことがもっともいいでしょう。

 

まとめ

 

・食べ物の消化は、胃より腸のほうが消化する。

 

・吐くのは食後の一時間後がいいでしょう。

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